京都観光&JR総持寺駅 ~春の西日本旅行(1)~

3月下旬に西日本を周遊する旅行に行ってきました。日程は…5泊6日とかなり内容盛りだくさんでした。ということで、何回かに分けてお送りします。
 今回は1日目の京都(一部、大阪)について書いていきたいと思います。

■東海道新幹線で京都へ

 まずは東京駅へ。

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▲15番線から東京7:23発の「のぞみ299号」新大阪行に乗車。今回はN700系でしたが、日にちによっては700系で運転される日もあるようです。臨時列車ということで前を走る定期列車よりも空いていました。

 サンライズ瀬戸・出雲の回送列車と同時に発車、最終日にはこのサンライズで東京に帰ることになっていたので何か感慨深く感じました。
 いつもの「のぞみ」の停車駅に停車していき、9:41に京都到着しました。

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▲京都は約5年ぶりの訪問。


■伏見稲荷大社

 荷物を預け、在来線ホームへ。JR奈良線に乗車します。

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▲9番線から10:37発の城陽行。2018年3月17日ダイヤ改正より元・阪和線用の205系1000番代が奈良線に転属し、運行開始しました。初めてJR西日本の205系に乗車しましたが、車内のリニューアル具合などに驚きました。

 車内は観光客で混雑、外国人観光客も多いので英語による自動放送も流れていました。
 京都から2駅目の稲荷で下車、10:42着。駅名から分かる通り、伏見稲荷の最寄り駅です。

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▲稲荷駅。2面2線の小さな駅ですが観光客で大混雑!降りる際はあらかじめチャージ等は済ませておいているほうが楽かもしれません。

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▲伏見稲荷大社は初めての訪問。外国人観光客にも満足度が高いと評判で、どこまでも続く千本鳥居など見応えがありました。それにしても…山の上まで続いているので、全部をまわるのは非常に大変です。ちょっとしたハイキング気分でした。ちなみに自分は途中で断念しました。


■京阪電車乗車

 伏見稲荷大社を満喫し、今度は京阪電車の伏見稲荷駅へ。

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▲伏見稲荷駅。駅舎が和風に改装され、雰囲気が出ていました。

 準急出町柳行に乗車、祇園四条(12:27着)で下車しました。

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▲鴨川を渡り河原町へ。この後、河原町の高島屋で昼食をとりました。


■新駅、JR総持寺駅を訪問

 河原町からは阪急京都線・市営地下鉄烏丸線を乗り継いで、京都へ。再びJR在来線ホームへ向かいます。午後は少し京都を離れて、大阪方面へ。

※ここからは時刻の記憶が曖昧になってしまったので、省略します。

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▲JR東海道本線の快速網干行で高槻へ。京都~西大路の車窓には京都鉄道博物館が。

高槻で向かい側に停車している新三田行に乗り換えます。

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▲新三田行。321系は初乗車でした。

 今回の目的地はJR総持寺駅。摂津富田~茨木に2018年3月17日に開業した新駅、せっかくなので訪問してみたいと思います。明治製菓の巨大チョコレートなどの車窓を楽しみ、JR総持寺に到着。

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▲JR総持寺駅は1面2線、緩行線のみホームが設けられています。ホームドアも設置され、安全対策もバッチリ。

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▲改札は1つのみ。開業1週間以内に訪問したので、花も飾られていました。

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▲駅舎は盛り土の下にあります。駅前ロータリーもしっかり整備され、マンション建設なども進んでいました。

 近年、東海道本線には新駅開業が相次いでいます。新快速で都市間速達輸送に力を入れつつも、普通列車では地域輸送も大事にする姿勢は非常に好感が持てますね。今後の発展に期待したいと思います。


■京都へ戻る

 JR総持寺からは普通京都行に乗車し、高槻へ。高槻からはせっかくなので競合する阪急京都線で京都へ戻ることにしました。高槻から高槻市まで徒歩で移動。

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▲高槻市→烏丸まで9300系特急河原町行に乗車。クロスシートは満席で座ることができませんでしたが、運転台後ろのロングシートが空いていたので後面展望を楽しみました。首都圏に住んでいる自分としては東洋インバータに反応してしまう…

 烏丸到着後、再び市営地下鉄烏丸線で京都へ。京都駅伊勢丹で夕食をとり、本日宿泊するホテルに向かい1日目は終了しました。


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▲宿泊したホテルから…東寺のライトアップが綺麗に見えました。


 この日は観光メイン。2日目の夕方以降は一気に鉄道色が濃くなるので、多少はこういう日もあってもいいですね。

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