富山・金沢ローカル線旅(1)~北陸新幹線乗車~

 夏休みを使って、1泊2日の富山・金沢ローカル線旅に行ってきました。まだ自分は北陸方面に行った回数があまりなく、未乗路線も多かったので新鮮でした。今回は数回に分けて投稿していこうと思います。

 旅の起点は東京駅。まずは北陸新幹線で富山入りします。新幹線ホームの20・21番ホームへ。

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▲20番線6:28発の「はくたか 551号」に乗車します。

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▲「つばさ 121号」。E3系単独での運転です。

 「はくたか」の入線は6:17頃(・・・だったと思う)。

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▲E7系「はくたか 551号」。

 東京を6:28に発車。上野や大宮からの乗車で指定席はほぼ満席になりましたが、高崎くらいから下車客がちらほら。

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▲軽井沢には7:34着。今年の3月はまだホームドアが稼働していませんでしたが、4月から稼働を開始したようです。ここでも多くの客が下車。

 「はくたか 551号」は軽井沢からは各駅に停車。まんべんなく乗降が見られます。

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▲自分は北陸新幹線の佐久平以西が未乗区間でした。

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▲長野には8:06着。まだJR西日本区間には入りませんが、ここでJR東日本からJR西日本に乗務員が交代となります。

 乗客動向を見てみると、意外と東京~長野県内(=旧・長野新幹線の区間)の利用客が多く感じました。東京から各駅タイプの列車としては一番列車(この551号の前に「かがやき」が走っています)だからでしょうか。
 長野以西はトンネルが非常に多く、ほとんど車窓は楽しめません。特に飯山の先にある飯山トンネルは全長22,251メートルというとてつもなく長いトンネル。この区間は在来線だと時間がかかった記憶がありますが、新幹線だとかなりあっという間です。

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▲糸魚川には8:44着。上越妙高からはJR西日本区間となっています。

 日本海側に到達しても山が多く、トンネルをいくつも通過していきます。川幅の大きい黒部川を渡ると、黒部宇奈月温泉に到着。自分はここで下車します。東京からちょうど2時間半の8:58着。

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▲黒部宇奈月温泉の駅名標。新幹線駅としては「奥津軽いまべつ」と並び、文字数として最多タイとのことです。

 北陸新幹線の長野以西は各駅とも異なる発車メロディが採用されていますが、その中でも個人的には黒部宇奈月温泉の「煌~水の都から~」がお気に入り。ただ、新幹線の音にかき消され、ほとんど聞こえなかったのは残念でした。どうやらホームドアのスピーカーから流しているようですが。

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▲黒部宇奈月温泉駅舎。駅前広場には黒部の名水が湧き出す水飲み場がありました。非常に綺麗。

 駅前には「地域観光ギャラリー」があり、土産コーナーのほかジオラマなどで黒部の自然について学ぶことができます。

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▲ジオラマ。拡大しないと分かりづらいかと思いますが、真ん中下の赤い点が黒部宇奈月温泉駅。すぐ北には険しい立山連峰があることが見て分かります。


 富山に来て最初にまずは、富山地方鉄道に乗ることに。ここ、黒部宇奈月温泉駅は北陸新幹線だけの駅のようにも感じてしまいますが、富山地方鉄道本線の新黒部駅と隣接しているのです。

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▲黒部宇奈月温泉駅~新黒部駅の乗り換えは改札を出て1分ほど歩けばすぐに到着。黒部宇奈月温泉駅の乗り換え口は高架下ということもあって簡素。

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▲新黒部駅前には黒部峡谷鉄道のトロッコ列車が保存・展示してあります。

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▲先ほどの北陸新幹線のホームから駅前を見た景色。右側が富山地方鉄道です。

 次回は富山地方鉄道乗車記を書いていきます。(2)の方も閲覧していただけたらと思います。

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