18きっぷで行く富山の旅 その4

 その3の続きです。


 あいの風とやま鉄道の泊駅に到着し、魚津へ向かいます。


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 521系の金沢行き。IRいしかわ鉄道直通です。

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 会社ロゴ。


 車内は快適な転換クロスシート。トキてつからの客の殆どが乗り継ぎました。

 普通 金沢行きは9:56に発車。


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 田園地帯を快走します。


 途中駅からも多くの乗車があり、立ち客も生まれました。


 魚津には10:18に到着。駅員に、トキてつで作ってもらった補充券を見せ、外に出ます。


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 魚津駅駅舎。

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 駅前通り。久しぶりに大きな街を見た気がします。


 何故、魚津で降りたのか…それは富山地方鉄道(以下、地鉄)に乗るため!
 そのまま富山へ向かっても良かったのですが、折角なので地鉄に乗ってみようということになりました。


 隣合っている地鉄の新魚津駅に向かいます。

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 駅前の地下道を通って行きます。

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 人通りのない不気味な地下道…。本当に新魚津駅に行けるのかな?

 すると…!


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 突然、新魚津駅が見えてきました!通路が細いので、通り過ぎてしまいそうです…。


 ここで駅員に、切符を作ってもらいました。ありがとうございます。

 早速、ホームへ…。新魚津は1面2線の小さな駅ですが、特急も停まります。

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 地鉄の路線図。慣れないと少し難しいですね…。

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 「新黒部」は北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅と隣合っている新駅です。


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 新魚津駅の駅名標。


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 手前が地鉄の新魚津、奥があいの風の魚津。


 そして、10:39…遂に列車がやってきます。ですが、この音、どこかで聞いたような…?

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 元東急8590系の17480形だ…。

 う~ん大井町線にしか見えない!首都圏在住にとっては少し残念。


 10:39発のワンマン 電鉄富山行きはそこそこの乗車率。

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 車内も東急時代まんまのロングシート。変わっていることといえば、整理券発行の機械くらいか?


 ずっと、あいの風とやま鉄道線と並行する感じで線路が敷いてありますが、乗換駅が全くない!それぞれが譲らずに、独自で駅を造っている…という感じです。

 それにしても、よく揺れる…。少し酔うくらいの揺れは久しぶりです。


 滑川からは地鉄は少し内陸に入ります。車窓が綺麗ですね。


 このまま電鉄富山まで行っても良かったのですが、折角なので他の車両にも乗りたいので、上市で降りました。11:08着。

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 上市は地鉄の主要駅で、スイッチバック駅でもあります。


 上市からは始発のワンマン 電鉄富山行きに乗ります。今度は10030形という車両で、元京阪です。

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 10030形。

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 ボックス席が何ともレトロ!

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 雰囲気出てますね。

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 運転台。

 始発の電鉄富山行きは11:26に発車。上市発車時点はガラガラでした。

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 新魚津方面の線路と分かれます。


 田園地帯を走ります。この日は立山はよく見えませんでした。


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 途中、寺田に到着。この駅からは立山線が分岐しています。

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 それにしても寺田は面白い形をしています。駅構内で分岐するので、駅全体が三角形です。


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 そして、どの駅も古い!時間があったら、駅巡りもしてみるのも良いかもしれません。こんな駅舎が普通に残っているとは…。


 だんだんと住宅街を走るようになります。


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 電鉄富山の一つ手前の稲荷町。ここでは不二越・上滝線との分岐駅です。車庫もあり、この駅も面白い形をしています。


 北陸新幹線の高架橋も見えてきて、遂に終点の電鉄富山に到着!11:53着です。


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 駅名標。

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 右が乗ってきた10030形。

 ちなみに左の京阪カラーの10030形は特急「ダブルデッカーエキスプレス」として運行されており…

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 その名の通り、二階建て車両が2号車に連結されています。


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 駅構内には昔のヘッドマークも展示されていました。


 今回は新魚津→電鉄富山を乗っただけですが、いつかまた地鉄を再訪してゆっくり堪能したいと思いました。


 その5に続く。

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