18きっぷで行く富山の旅 その3

 その2の続きです。今回の旅は引っ張りますよ!

 ムーンライト信州と大糸線で糸魚川に到着しました。


 糸魚川は、えちごトキメキ鉄道(以下、トキてつ)管轄の駅となりました。

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 早速見ることができた、トキてつ日本海ひすいラインのET122形。しかもトップナンバー。新鮮です。


 この後、富山方面へ向かうのでこの列車には乗りません。ちなみに、しばらく18きっぷは三セク区間のために使えません。なので、ここからは18きっぷの旅ではないんですよね…。


 一旦、改札を出ます。

 ここ、糸魚川では見ておきたい場所があります。それは、アルプス口に併設されている「ジオパル」。

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 アルプス口。ちなみに反対側は日本海口といいます。

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 そこには「キハ52待合室」というのが併設されています。

 もちろん実車の…
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 キハ52が置いてあります。2010年まで大糸線を走行していました。

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 車内にもそのまま入ることができます。

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 路線図もそのままです。この時代の大糸線にも乗ってみたかったですね。

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 ヘッドマーク等も置いてあります。

 時間があれば、行ってみるべきだと思います。時間は8:30~19:30(夏以外は19:00まで)です。


 その他にも鉄道模型ジオラマも置いてあります。しかし、こちらの開館時間は9:00~だったので、行けませんでした。凄い広さのプラレールや模型運転体験も出来るようです。

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 見てみたかった…。


 「ジオパル」を後にし、簡単に北陸新幹線の改札を撮影。

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 「はくたか」しか停まりません。


 それでは、いよいよ三セク区間、トキてつへ向かいます。
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 もちろん、18きっぷは使えないので、別途切符を購入。
 今回購入したのは「トキめきホリデーフリーパス」。基本的に土・日有効のフリー切符で、2日間有効。値段は1000円(子ども500円)です。

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 有人改札で購入し、ホームへ。すでに8:51に列車は入線していました。直江津始発のワンマン泊行きに乗車。ET122形1両ですが、イベント仕様の編成で得した気分。

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 車内は暖色のボックス席です。

 9:00に発車。自動放送が東武と一緒って…。

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 列車は日本海を間近に見ながら走ります。

 それにしてもトンネルも多い…。気動車なので、長大なトンネル内で火災を起こさないように防火対策は万全だとか。

 気動車とは思えないような走りで、北陸本線区間を快走。架線の下を行くなんて不思議な気分ですが。

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 親不知。これ知らない人は本当に読めませんよね。

 親不知あたりの景色が一番良かったです。海側を走る高速道路が邪魔ですが。


 市振から、あいの風とやま鉄道線に。要するに新潟県から富山県に入りました。ただ、県境で列車を切ると不便なので、列車系統は県境で分断されていません。

 早速、トキてつ区間外に入ったので、車内アテンダントから補充券で、あいの風鉄道線の切符を購入しておきました。


 そして、終点の泊に到着。9:28着です。

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 乗ってきた車両。改めて見るとカラフルですよね。


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 駅名標。あいの風仕様。

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 三セク化後にICカードが使えるようになりました。

 このように、すっかりJRから変わってしまうように見えますが…

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 この装置や…

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 頻繁に通る貨物列車はJR時代と変わっていません。駅名標も一部がJR時代のままでした。



 ここ、泊は「トキてつ」と「あいの風」の運行系統の境となる駅。なので、珍しい光景を見ることができます。

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 それは2番線で行われる縦列停車。同じホームで乗り換えてもらうために、列車が同じホームで縦列停車するのです。

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 そんなこんなしていると9:28頃に、あいの風鉄道521系が入線。

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 どこまで近づく?

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 凄いところまで近づきました!これが新、泊駅名物の縦列停車です。

 過走して、ぶつからないように進入速度はかなり遅めです。



 いよいよ、富山が近づいてきました!

 その4へ続く!

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