「北総線1日乗車券」で北総線乗りつぶしの旅(2)

※(1)の続きです!!



 千葉ニュータウン中央から再び北総線の旅を再開。今回、3本目の列車は北総7500形の各停 印旛日本医大行。

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 千葉ニュータウン中央からも成田新幹線の空き地を横に見ながら、広大な切通しを突っ走ります。
 

 そろそろ昼食にしようと思うので、車内の広告で見た印西牧の原駅前のショッピングセンター内にある海鮮丼が食べれる店へ行くことに。と、いう訳で印西牧の原駅で下車。

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 駅名標。

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 一時期、終着駅だったこともあり2面4線。駅舎も立派。


 そして駅南側のショッピングセンターへ。



 
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 ガラガラ…。


 のように見えましたが、ただ北総線を利用してショッピングセンターに来る人が殆どいないだけで、駐車場は凄い数の車があり安心しました。完全に車社会であることを痛感…。



 そして海鮮丼が食べられるという店へ。自分は漁師丼というのを注文しました。

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 普通に美味しかったです。



 列車まで時間があったので、本屋などで時間を潰し印西牧の原駅に戻りました。



 そして、いよいよ北総線 最後の一区間へ。やって来たのはラストを飾るとしては相応しい北総7260形の各停 印旛日本医大行。

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 初めて乗れました。北総線を走る車両としては異彩を放っています。

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 これが京急線内では快特として走ることもあるので、相当迫力あるでしょうね~。

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 車内。


 僅か一駅ですが、駅間が長いのでかなり飛ばします。



 そして北総線の終点、印旛日本医大に到着!

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 駅舎はなかなか凝ったデザイン。


 駅前のロータリーの片側はマンションや住宅があるのですが、もう片方は空き地…。まだまだ開発はこれからのようです。



 駅前の横断歩道を渡ると成田空港側にある留置線がよく見えました。



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 ちょうど、先ほどの7260形が…!




 特に何も無いので北総線へ戻ります。このまま別料金ですが成田スカイアクセスに突入しようかとも考えましたが、距離の割に恐ろしく高いので高砂に引き返します。



 帰りは京急1000形(ステンレス)のアクセス特急 羽田空港行で戻りました。やはり空港の利用客がいるので、各停と異なり結構乗っていました。


 やはり線形が良いのでとても速いです。新鎌ヶ谷で各停を追い抜き、高砂に到着。たった25分でした。




 高砂で一回、改札を出て北総線の旅終了。
 どんな路線なのか未知数でしたが、あの路線設備や乗客数の少なさなど運賃が高いのも仕方がないのかもしれない…と若干思いました。今後、どう変わるのか楽しみです。



 帰りの京成線でまだ乗ったことの無い、日暮里~京成上野に乗車しました。古いトンネルで雰囲気がありました。




 これで、北総線、京成本線 全線完乗です!!

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