「北総線1日乗車券」で北総線乗りつぶしの旅(1)

 少し前の話ですが、去年の12月23日に未乗だった北総線に乗ってきました。


 この際に使ったのが「北総線1日乗車券」。この切符は
●去年12月~今年1月の冬休みシーズンの土曜・休日を中心とした限定発売(これらの時期以外に売っているかは不明です…)
●発売当日1日限り北総線(京成高砂~印旛日本医大)が乗り降り自由
という切符。大人1000円、小人500円で北総線各駅の窓口と京成高砂駅の定期券売り場で販売していました。

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 千葉ニュータウンの足として使われていますが、運賃が高いことや千葉ニュータウンの人口の伸び悩み等により、少し利用客は少ないです。ですが2010年から成田スカイアクセスの一部としてスカイライナー・アクセス特急が走るようになり、北総線の重要性が高まりました。

 因みに、運賃は京成高砂~印旛日本医大の片道だけで810円かかるので、この1日乗車券の有効性は高いです。






 まずは京成高砂駅へ。一旦、改札を出て定期券窓口へ。1日乗車券は自動改札非対応なので、有人改札を通ります。


 丁度、入線していた各停 印旛日本医大行に乗車。北総7300形でした。

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 京成の車両と基本的に同一です。京成グループなので共通のロゴマークも。

 
 京成線と分かれ、高架になりガラッと京成線から雰囲気が変わります。江戸川を渡り千葉県へ。千葉県に入ってからはトンネルもちらほらとありました。ほぼ直線なので各停でもそこそこスピードを出します。駅間にはまだまだ田舎な感じがしました。


 折角、乗り降り自由なので適当な駅で降りてみることに。まずは新鎌ヶ谷で降りてみました。

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 駅名標。


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 新京成線、東武アーバンパークラインとも接続する大きな駅です。改札口周辺にも店があり便利でした。


 鎌ヶ谷と言えば日ハムの2軍の本拠地ですが、新鎌ヶ谷駅とは全然別の場所であったようです…。ただ駅構内に2013・2014年度に入団した選手の手形のレリーフがありました。大谷選手や白村投手(パワプロでペナントをやっていたら覚醒したので、とても心に残っているのです…)など…。少し見入ってしまいました。



 駅前にはイオンがあったのが印象的でした。

 そろそろ北総線の旅に戻ります。



 新鎌ヶ谷に居たのは各停 印旛日本医大行。京急600形でした。ボックスシートが空いていたので座りました。


 ここからは大きな切通しの中を走ります。やはり、印旛日本医大側を向いて左側にある成田新幹線の空き地が気になります…。



 千葉ニュータウン中央というのに直前は畑の広がる田園風景が見られたので、大丈夫かとヒヤヒヤしましたが駅到着時はちゃんと町並みが広がっていました。


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 駅名標。

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 駅舎。

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 駅北側。この整備された感じが個人的には好きです…。


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 成田新幹線の空き地。これからも放置されていく運命になるのでしょうか…。



 流石に「中央」とあって栄えています。



 ただ、車の便も良さそうなのでどれ程が北総線を利用するのでしょうか。





 (2)に続きます!

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