18きっぷで東北方面へ(2)

 (1)の続きです。


 ここから福島交通飯坂線に乗車します。JRではないので普通に切符を買いました。

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 自動券売機は少し古かった。

 有人改札を通って、ホームへ。阿武隈急行も同じホームでした。どうやら福島交通は阿武隈急行の株主であるようです。

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 阿武隈急行の車両です。

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 ホームにあった物。少し前までは東京でも似たようなものを見た気がします。

 発車の2,3分程前にようやく福島交通の飯坂温泉行きがやってきました。

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 2両編成でした。やはり東急から買い上げた車両でした。

 ツーマン運転で、車掌が客に対しての切符の発行などをてきぱきやっていたのが印象的でした。約20分で終点の飯坂温泉に到着です。

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 飯坂温泉駅の駅舎は木造のひなびた駅かと思っていましたが、立派な駅でした。

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 飯坂温泉街です。

 福島からこんな近い場所に温泉があるとは驚きです。この後、福島に引き返しました。

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 飯坂温泉に入線する福島行き。これまた発車2,3分前に入線しました。

 福島からはJRにまた戻り、米沢に向かいます。福島12時55分発の米沢行きに乗車します。

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 山形新幹線の開業に従い、この区間は標準軌です。

 2両編成だったのですが、需要を間違えているのではないかというくらい混んでいました。

 庭坂駅までは福島市街地だったのですが次の赤岩駅(12月22日~3月25日まで閉鎖)との間で急に山中に入ります。今回、一番印象にのこりました。

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庭坂駅発車直後。

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 トンネルを抜けると急に山中!雪もかなり深いです。

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 閉鎖中の赤岩駅。

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 板谷駅の駅舎。屋根の雪が…。

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 板谷駅のホームはスノーシェルターに覆われています。

 とにかく凄かったです。しかも列車の走行する風で線路の雪が舞いあげられ、窓にくっつき、窓に氷りとかができてしまい、視界があまりよくありませんでした。

 「峠の力もち」で有名な峠駅もシェルターで覆われていました。

 13時42分に米沢に到着です。これから山形方面に向かうのですが、これは次回。

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